赤(陽玉・昇格条件) 青(陰玉・降格条件)
 
 

覇者クラスの解説と傾向コラム 07/09/10


覇者になると、ドラム状の玉が10個入るリングが表示される。

対戦に勝つと、同クラスでは1個、上位クラス相手には2個の赤(陽玉)を取得することができる。

ドラム状のリングに、先に昇格条件を満たせば徳が1個増え、降格条件を満たせば徳が1個減ることになる。


三国志大戦のメインプレーヤーの多くは覇者クラスに居ると思われる。覇者クラスの特徴としては、こだわりのあるデッキを使い続けている者や、じっくりと腕を磨いている者が居る。

第一の壁は徳4辺りで、昇格条件・降格条件が共に厳しくなる徳6辺りが正念場だ。

要求される勝率もまだ50%程度で、マッチング運やその日の調子によりあっさりと抜けることができる。

上を目指す者で覇者から抜け出せない者は、基本的戦略概念や操作方法などが完全に理解できていないものが多い。

相手デッキ対策・自軍デッキの狙い・基本操作をしっかりと意識し、イメージトレーニングと対戦での反省点をひとつひとつ潰していけば必ず覇王に上がれるだろう。