攻守自在デッキ【R典韋・R司馬懿・R曹仁・R楽進・UC程イク】
基本的な動きは反計や雲散の計で相手の計略を無効化した上で士気差を作り、号令で押しつぶす形になる。R典イやR楽進など主力の知力が弱いため、反計の精度が命になるぞ。
計略を重視した分開幕の総武力が低めなため、士気が溜まるまでは無理せず引き気味に戦おう。号令+反計や雲散の士気が溜まってからが勝負のデッキだ。
また各武将の弱点をそれぞれ補うのがコンセプトなので、全員揃っていないと力を発揮しづらい。お互い計略を使用してのぶつかり合いでは本領を発揮できるが、端攻城や左右の振りなどには苦戦を強いられるだろう。
号令を掛けられた上に反計まで決められてしまうとほぼ勝敗が決まってしまうので、マウントを取られた場合は上手く反計を掻い潜って計略を通す必要があるぞ。 R筍イクは静止した状態だと部隊の向きで反計の方向が分かる場合があるので注意して見ておこう。城から出た瞬間に計略を使用するのも有効だ。
また上手く部隊を誘導して号令が打てる状態に持っていかせないのも重要。左右の振りや端攻城など、戦場を広く使って翻弄してやろう。
低武力騎馬が多く6枚編成なため、かなりテクニカルなデッキ。開幕は伏兵2枚でカバーし、士気が溜まってからは豊富な計略と5枚の騎馬によるかく乱戦法が基本となる。
総武力がかなり低めなので防御が難しく、武力の低いSRカクやUC曹皇后は端攻城させ足並みを崩し、刹那の勅命で超絶強化した部隊で城門だけは死守したい。
攻めはカウンター戦法が中心になるが、強力な計略も揃っているため隙を見つけて水計や離間の計で一網打尽にするといい。
機動力が高く左右に振られることが多いため、常に端攻城には注意が必要だが、攻城力は低い分時には無視する判断力が必要。
部隊を固め過ぎると水計や離間の計、刹那の勅命で壊滅させられてしまうため、計略範囲を見切ってラインを上げ、攻城まで結びつけよう。
城門は刹那の勅命で死守されることも多いため、無理に城門を狙わずに城壁で我慢するのも重要だ。